物産展DX

  • 2018/10/11
  • 物産展DX編集部

ヨックモックのシガールアイスクリームに新フレーバー!

コーヒーの香り豊かな「カフェ」が販売されます

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大人気のヨックモックのシガールアイスクリームに新フレーバー「シガール アイスクリーム(カフェ)」が11月1日より登場します。期間限定なのでお早めに。

コーヒー香る、冬の大人の味わい「シガール アイスクリーム(カフェ)」

ヨックモック定番の葉巻状クッキー「シガール」にアイスクリームを詰めた「シガール アイスクリーム」。シガールならではのサクサクとした食感を損なうことなくアイスクリームを詰め、リッチに仕上げた話題のスイーツです。

シガールのサクサク感を残したままアイスクリームを作るのはとてもむずかしく、シガール アイスクリームが誕生するまでには実に20年の年月がかかったとか。シガール アイスクリームは、まさに老舗洋菓子店ヨックモックのこだわりが凝縮したスイーツです。

そんなシガールアイスクリームに、11月1日より「シガール アイスクリーム(カフェ)」が期間限定で登場します。「シガール アイスクリーム(カフェ)」は、シガールと相性のよいコーヒー風味。コクがやわらかく苦みと酸味のバランスがよいブラジル産コーヒーとシガールアイスクリームとのマリアージュは、バターとコーヒーの香り、ほろ苦さと甘さが重なりあう、至福の味わいです。

「シガール アイスクリーム (カフェ)」は、この冬限定。ほろ苦くコクのある味わいは寒い冬、暖かい部屋でゆったりと味わうのにぴったりです。がんばった自分へのご褒美に、プレゼントに!ヨックモック青山本店では現在先行発売中です。

「シガールアイスクリーム」誕生物語

ヨックモックが「シガール アイスクリーム」を構想したのはおよそ20年前。当時は、バターの豊かな風味とサクサクとした繊細な口どけが特徴のシガールにアイスクリームを合わせるのは不可能、といわれていました。

製造にあたりキーとなったのが、“シガールの食感はそのままにアイスクリームを味わってもらうこと”。それにはデリケートな生地にアイスクリームの水分が浸み出ないようにする必要がありました。そこで、シガールの内側をコーティング用チョコレートで覆うことにしたものの、今度はいかに薄く均一に、しかも100%塗布するかが課題となります。

焼き菓子はいわば生きもの。シガールの内径が1本1本微妙に異なります。この難題を可能にするため、ヨックモックはオリジナル機械の開発を決断。多大な時間と手間をかけ、何度も試行錯誤を重ねてようやく機械は完成し、シガール アイスクリームが誕生したのです。

創業から続くヨックモックの精神のひとつに「わからないことは、菓子に聞け」とあるとか。まさに、シガールの声を聴きながら、20年かかって誕生したシガールアイスクリーム。ヨックモックのこだわりもギッシリ詰まっていて、シガールアイスクリームがおいしいわけがわかったような気がします。

何本でも食べたい「バニラ」
ミルクのコクが際立つアイスクリームとシガールのバターの香り。絶妙なバランスの口どけで、ミルクの余韻が楽しめます。
間違いない組み合わせ「チョコレート」
まろやかなミルクチョコレートアイスクリームとシガールの甘み。心地よい口どけで、すっきりとした甘さが広がります。
冬季限定の新フレーバー「カフェ」
芳醇な香りとコクのあるコーヒーアイスクリームとシガールの優しい口どけ。 ほろ苦さと甘みがほどよく調和されています。

シガール アイスクリーム (カフェ)
価格:4本入り/840円
   3種詰め合わせ(バニラ5本、チョコレート5本、カフェ8本)5,400円(配送料込み)
※オンラインでは4本入りの取り扱いはありません。

販売期間:2018年11月1日(木)〜冬季限定販売(終了日未定)
販売店舗:ヨックモック青山本店、東京駅一番街店、
 三越日本橋本店、小田急百貨店新宿店、小田急百貨店町田店、
 東武百貨店池袋店、東武百貨店船橋店、東急百貨店渋谷駅・東横店、
 ラゾーナ川崎プラザ店
※青山本店では現在先行発売中。
※店舗により取り扱い商品および販売期間が異なります。

オンラインショップ :https://www.yokumoku.jp/yokumoku/

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