物産展DX

  • 2018/10/30
  • 物産展DX編集部

六本木ヒルズで佐賀の嬉野茶を堪能!

若手茶農家が目の前でサーブするカフェ“うれしの茶寮「ochaba」” 期間限定オープン

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佐賀県の嬉野茶が味わえるカフェ“うれしの茶寮「ochaba」” が六本木ヒルズに11月15日(木)から17日(土)までの3日間限定でオープンします。

六本木ヒルズで佐賀県の嬉野茶を楽しもう!

佐賀県の嬉野茶をご存知ですか?

嬉野茶の主産地・嬉野は佐賀県南西部に位置するなだらかな山間の地で、霧深く、昼夜の温度差や日照量などの条件が、茶の栽培に適した地域です。嬉野で作られた嬉野茶は香りが強く、まろやかな味わいの「蒸し製玉緑茶」を主流に、現在では生産量も少なく希少価値が高い「釜炒り茶」、全国で嬉野だけの生産といわれる「釜炒り抹茶」などが知られ、日本有数のお茶の産地として有名です。

そんな佐賀・嬉野から若手茶農家を招き、茶農家が茶師として目の前で1杯ずつていねいに淹れる嬉野茶を味わえるカフェ“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”が、2018年11月15日(木)から17日(土)までの3日間限定で、東京・六本木ヒルズにオープンします。

“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”は、「どうしてカフェではコーヒーばかりなのか」、「お茶専用のカフェがほしい」といった声がSNS上で拡がっていることに注目して企画されたものです。コーヒーもいいけど、お茶も飲みたい、実はそんな人も多いはず。“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”は、そうしたお茶ファンにおすすめのカフェです。

“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”は、佐賀・嬉野の伝統文化を伝え、新しい魅力を発信するために、嬉野の有志を中心に結成されたプロジェクト「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」の協力のもと、六本木で新たなお茶の愉しみかたを発信します。

当日は、プロジェクトのメンバーである7名の茶農家が丹精込めて栽培した茶葉を使い、茶師としてお客さんの目の前でお茶を淹れる「ティーセレモニー」を30分おきに開催。上質で特別な1杯をサーブする、嬉野茶時のパフォーマンスは必見です。

歩茶(ほちゃ)歩茶

期間中は、嬉野茶時が提案するテイクアウトのお茶「歩茶(ほちゃ)」のプレゼントもあります(なくなり次第終了)。お茶好きはもちろん行かなきゃソン!お茶はあまり飲まないという人も、11月15日(木)から17日(土)は六本木ヒルズの“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”に足を運んでみませんか。お茶の新しいおいしさにきっと出会えるはず。

また、うれしの茶寮「ochaba」の開催に合わせて、朝の気持ちよい時間を使い、心と体をリラックスさせるヨガと、嬉野茶時の茶師が提供する上質な日本茶体験を通じて、日常から少し離れ、佐賀の魅力を体感する移住セミナーがLEAGUE有楽町で開催されます。

●サガヨガ茶会 ~beauty & morning~ 申し込みはこちらから:https://sagayoga01.peatix.com

うれしの茶寮「ochaba」のメニュー

ティーセレモニーでは以下の7種類の中から好きな茶葉を選び、その場で茶師が淹れたおいしいお茶を楽しむことができます。また、気に入った茶葉は会場で買うことも可能。

釜炒り茶(池田農園)
嬉野伝統製法「釜炒り茶」黄金色の水色に釜香と言われる釜炒り特有の香り。渋みが少なくスッキリとした味が特徴です。

レモン緑茶(副島園)
嬉野茶(煎茶)に佐賀県武雄市産のレモングラスと天然レモンピールをブレンド。爽やかなレモンの香りと緑茶の余韻が楽しめます。

柚子緑茶(井上製茶園)
厳選された一番茶と嬉野産の柚を使用。緑茶の風味と柚のさわやかな香りをバランスよくブレンド。

青ほうじ茶(田中製茶工場)
厳選された一番茶のみ使用。ほうじ茶特有の香ばしさと緑茶の風味が織りなす新製法「青ほうじ茶」を堪能できます。

粉末茶(永尾豊裕園)
一番茶の「おくゆたか」を粉末に仕上げています。ふわふわと舞うような、きめ細やかな粒子。料理やお菓子作りにも使えます。

紅茶(きたの茶園)
六月中旬頃の二番茶を使用。さわやかな香りに優しい甘み。ストレートで楽しむのがおすすめです。

烏龍茶(副島園)
別名「嬉野鉄観音」。嬉野産茶葉で仕上げた、花の香りの烏龍茶です。

うれしの茶寮「ochaba」
期間:2018年11月15日(木)~11月17日(土)3日間/ 11:00~19:00
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(港区六本木6-11-1)
料金:無料 ※ティーセレモニーは混雑時は整理券を配布します ※歩茶は数量限定のためなくなり次第終了
主催:佐賀県
協力:嬉野茶時

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