物産展DX

  • 2018/10/14
  • 物産展DX編集部

あの「ひやしあめ」がかき氷に?!

広島・三原にご当地かき氷「三原ひやしあめ氷」登場!

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広島県三原名物「ひやしあめ」がかき氷になりました。10月19日から約3か月間限定の味です。19日~21日の3日間は完成記念としてワンコイン500円で食べられます。お試しあれ!

ご当地かき氷「三原ひやしあめ氷」10月19日から期間限定で登場!

広島県三原市では、「三原でしか味わえない、三原ならではのかき氷を」というテーマを元に、ご当地かき氷プロジェクトが始動。「かき氷愛好家」で三原在住の園田美穂さん監修のもと、三島でしか食べられないかき氷「三原ひやしあめ氷」が完成しました。

「三原ひやしあめ氷」は、三原の企業「桜南食品」が製造・販売する、水あめの甘さとしょうがの爽やかな風味が特徴の飲み物「ひやしあめ」を使用。そのほか、三原ならではの食材を園田氏と「道の駅みはら神明の里キッチンルマーダ」のシェフと共に選定し、試行錯誤の末、三原の魅力がふんだんに詰まった「三原ひやしあめ氷」が誕生しました。

ご当地かき氷「三原ひやしあめ氷」は、削った氷の中にはソフトクリーム・みはらみるくが隠れ、上には手作りの特製ひやしあめゼリー、さぎしま果皮ねりをトッピング。仕上げに練乳をかけ、かわいらしい見た目になっています。

「三原ひやしあめ氷」は10月19日から約3か月間限定です。10月19~21日の3日間は完成記念として、通常価格680円のところをワンコイン500円で販売されます。この3日間をお見逃しなく。

ゴーラーにとっては寒くなるこれからの季節がシーズンなのだとか。ゴーラーはもちろん、ゴーラーじゃない人もぜひ「三原ひやしあめ氷」を味わってみましょう。わざわざ三原に行ってまで食べてみたい、注目のご当地かきごおりです。

三原の食材をふんだんに使ったご当地かき氷「三原ひやしあめ氷」

「三原ひやしあめ氷」の一番の特長は、三原ならではの素材がふんだんに使われていること。桜南食品株式会社がつくる三原名物「ひやしあめ」を凍らせて作った氷の中には、三原の山陽乳業株式会社とみはら神明の里とのコラボソフトクリーム「みはらみるく」が隠れています。

トッピングには、ひやしあめで作った手作りの特製ゼリーと三原の佐木島で栽培されている柑橘の皮を砂糖漬けにしたおやつ「さぎしま果皮ねり」を使用。仕上げに練乳をかけ、見た目も華やかで、SNSでシェアしたくなる見た目にもこだわっています。

昔懐かしいひやしあめを凍らせて削ったしょうが風味の氷と、中に入っている三原みるくソフトクリームのミルクが絶妙にマッチ。「ひやしあめのしょうがの味わいが大人には懐かしい、若者には新しい味として楽しんでいただけると思います」と、「三原ひやしあめ氷」を監修した園田さん。

「三原ひやしあめ氷」は、1日20食限定です。新しいご当地かき氷「三原ひやしあめ氷」、ゴーラーならずとも要チェックですね。

ところで、そもそもひやしあめはご存知ですか?ひやしあめとは水あめを溶かしたものに、しょうがの絞り汁を加えた飲みもの。夏場には暑気払いの飲み物として親しまれています。

監修:「かき氷愛好家」園田美穂(そのだ みほ)さん
6年ほど前からかき氷の魅力にはまり各地のかき氷を食べ歩くように。これまでに国内外合わせて300件以上を訪れています。多いときは1日5、6杯。かき氷を夏だけでなく年中楽しめるデザートとしてインスタグラムで紹介しています。

「三原ひやしあめ氷」(1日20食限定)

販売開始日【予定】:2018年10月19日(金)~2019年1月31日(木)迄
価格【予定】:680円(税込み)
※10月19日・20日・21日は、500円で食べられます。
販売場所:道の駅 みはら神明の里 キッチンルマーダ
     〒729-0324  広島県三原市糸崎4丁目21−1  

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