物産展DX

  • 2018/08/22
  • 物産展DX編集部

新潟郷土料理「焼漬」がじんわり人気

新潟の新たなお土産に「匠の焼漬 さけ」

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新潟県の郷土料理「焼漬」。この焼漬を真空パックにした商品「匠の焼漬 さけ」が新潟県内はもとより、県外でもじんわり人気を集めています。

袋を開けて即食べられる注目の新潟の味

焼漬とは、白焼きした魚を醤油ベースのタレに漬け込んで作る新潟の郷土料理。もともとは秋に獲れる新鮮な鮭を冬を越えた後もおいしく食べられないか?という先人の想いから生み出された保存食です。

その焼漬を新潟市の株式会社小川屋が真空パックにし、開封すれば調理不要でそのまま食べられる商品「匠の焼漬 さけ」として販売。売り上げを伸ばしています。小川屋は、漬け魚を中心に新潟の豊かな食材を新潟らしい製法で活かした商品の製造販売を行っている老舗。今年創業125年目を迎えます。

小川屋が焼漬の真空パック「匠の焼漬 さけ」を作るきっかけとなったのは「魚は好きだけど、焼くのは時間がかかるからイヤ」「歳をとってから魚をよく焦がしてしまうようになった」……そんなお客様の声。焼く手間なく、魚を手軽に食べられる「匠の焼漬 さけ」は現代の消費需要に絶妙にマッチしています。

さらに、「袋を開けてそのまま食べられるのがいいね」という多数の声とともに、焼漬が新潟県の郷土料理であることを初めて知る県外客も多く、新潟郷土料理の認知向上にも繋がっているとか。冷蔵庫にあれば、火を使わずメイン料理ができる簡便さはとても魅力。新潟に行ったらお土産にぜひ買いたい一品です。

匠の焼漬 さけ
価格 : 972円(税込) ※3切入
保存方法: 冷蔵(賞味期限/30日)
食べ方 : 袋から出してそのまま食べられます。
取り扱い: 直営各店舗(古町本店、新潟伊勢丹店、CoCoLo新潟本館店)

小川屋オンラインストア http://www.ogawaya-shop.com/

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