物産展DX

  • 2018/08/16
  • 物産展DX編集部

「復興バー@秋葉原」期間限定で秋葉原の高架下にオープン!

被災地のおいしいもの、おいしいお酒を楽しみながら、「東北の今」を紹介

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2018年8月20日(月)から31日(金)まで、秋葉原の高架下「日本百貨店しょくひんかん 特設スペース」で、期間限定のイベント「復興バー@秋葉原」が開催されます。

「復興バー@秋葉原」で東北の今を感じよう

JR秋葉原駅~御徒町駅間の高架下にある「CHABARA AKI-OKA MARCHE」(以下、ちゃばら)」には、バイヤー選りすぐりの日本全国の逸品を集めた「日本百貨店しょくひんかん」や精進料理をカジュアルに体験できる「こまきしょくどう~鎌倉不識庵~」など、食の奥深さや伝統・伝承に触れられる店舗が並んでいます。

8月20日(月)から31日(金)には、そのちゃばらに「復興バー@秋葉原」が登場。東北復興支援をはじめとした、災害支援、防災促進することを目的に活動している一般社団法人東北支援会プラスが主催するイベントです。

「復興バー」は、世界中から来た観光客やボランティアの交流の場として、2011年7月に宮城県石巻市内の商店街にオープンしました。被災地のおいしいもの、おいしいお酒を楽しみながら、被災地への興味や関心を高め、風化防止と継続支援を呼びかける中で「被災地で苦しみや哀しみに負けず頑張っている人たちの心意気を都心の人へ伝えよう」と、2013年5月「復興バー@銀座」を東京銀座で開催。以降、期間限定イベントとして毎年都内で開催されています。

復興バーの最大の特色は、被災地の生産者や東北出身の人たち、被災地で尽力を続けるボランティア活動をしている人たちによる「日替わりマスター」です。マスター自ら「被災地各県のおいしいもの」を厳選し、日替わりメニューとして提供するなど、食材の新商品や活動の披露の場や被災地に想いを馳せる人々の交流の場としても利用されています。

「秋葉原」では初となる「復興バー@秋葉原」でも、日替わりマスターが直接お客様と会話をしながら「東北の今」を紹介します。

「復興バー@秋葉原」
期  間 2018年8月20日(月)~31日(金)
会  場 日本百貨店しょくひんかん 特設スペース
     東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA内
アクセス JR秋葉原駅 電気街口改札より高架下沿い徒歩1分
営業時間 18:00~22:00(L.O. 21:30)
主  催 一般社団法人 東北支援会プラス

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