物産展DX

  • 2018/07/25
  • 物産展DX編集部

新しい渋谷土産!「渋谷酒」が西武渋谷店に登場

『渋谷のハチ公でまちあわせ』『渋谷のスクランブルですれちがい』が販売開始

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渋谷区観光協会のオリジナル公式土産として「渋谷酒」が誕生!『渋谷のハチ公でまちあわせ』『渋谷のスクランブルですれちがい』の販売を開始しました。西武渋谷店A館地下1階の酒売り場で取り扱い中。

渋谷らしさ満載の公式土産「渋谷酒」

昨年末、クラウドファンディングで販売していた「渋谷酒」。その反響がよかったため、正式に商品化となり、渋谷区観光協会のオリジナル公式土産第1弾として販売を開始しています。

今回誕生した渋谷酒は、『渋谷のハチ公でまちあわせ』と『渋谷のスクランブルですれちがい』。渋谷のシンボルでもあり、多くの観光客の撮影スポットとしても注目されるハチ公とスクランブル交差点がネーミングやラベルデザインに取り入れられた、いかにも渋谷らしいお土産品になっています。


ハチ公は、1934年に初代ハチ公銅像が設置されてからずっと、多くの人々の待ち合わせのシンボル。それを『渋谷のハチ公でまちあわせ』というメッセージ性のあるネーミングに活かし、ラベルには渋谷の街を見守る忠犬ハチ公のシルエットが描かれています。

もう一方の『渋谷のスクランブルですれちがい』は、ピークタイムには1度の横断で3000人が行き交うという世界で最も有名な交差点のひとつであるスクランブル交差点をイメージ。ちょっと切なくなるようなネーミングに魅かれます。

蔵元は宝山酒造と数馬酒造。若手の杜氏が酒造する蔵元を選び、渋谷らしく若者が活躍している酒造を応援する意味を込めています。

『渋谷のハチ公でまちあわせ』と『渋谷のスクランブルですれちがい』も、それぞれ300㎖ 入りが900円(税込972円)、720㎖ 入りが2,000円 (税込2,160円)。東京土産に、ギフトに、自分用に……買いやすい値段もうれしいですね。

どちらも魅力的!味わいの違う2種類の渋谷酒

『渋谷のハチ公でまちあわせ』

蔵元紹介:宝山酒造株式会社 新潟県
開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。大量生産はせず、杜氏をはじめ3人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸しています。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培。現在は県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目が蔵の仕込みに入り、青柳杜氏の技を継承。

味の説明: マスカットような爽やかな香りとドライな口当たり、新潟淡麗をしっかりと表現する酒質です。

お酒の概要: 原料米:五百万石 精米歩合:60% 特定名称:純米吟醸 日本酒度:+3 Alc:15〜16%

こだわりのポイント: 新潟県産「五百万石」を用いています。それに新潟県が独自に開発した「新潟酵母」を用いてオール新潟のお酒を醸します。

300㎖ 900円(税込972円)・720㎖ 2,000円 (税込2,160円)

『渋谷のスクランブルですれちがい』

蔵元紹介:数馬酒造株式会社 石川県
1869年(明治2年)創業。世界農業遺産に認定された「能登」の地にて、能登の美酒「竹葉」を醸しています。心和らぐ清酒(さけ)造り、心華やぐ会社(いえ)作り、心豊かな能登(まち)創りの想いを胸に、米、水、技、すべてを能登産にこだわり、地域と共にある地酒を目指しています。世界中のトップシェフ・料理ジャーナリストが集う世界最高峰の食の祭典「マドリッドフューション2014」では全国から選ばれた4蔵に選出。

味の説明: メロンのような華やかな香りとお米の旨味を感じつつもスッキリした飲み口のキレイな酒質

お酒の概要: 原料米:石川門 精米歩合:60% 特定名称:純米吟醸 日本酒度:+3 ALC:16~17%


こだわりのポイント:石川県独自で開発した酒造好適米「石川門」を100%使用した限定酒です。「能登の恵みをシェアする地酒」をテーマに地域と共にある酒造りを目指しています。

300㎖ 900円(税込972円)・720㎖ 2,000円 (税込2,160円)

西武渋谷店 A館地下1階 西武食品館 酒売場
〒150-8330 渋谷区宇田川町21-1
電話:03-3462-0111(大代表)午前10時~午後9時
※日曜・祝休日は午後8時まで

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