物産展DX

  • 2018/04/25
  • 物産展DX編集部

『おたべ』に“ほうじ茶あん”登場! 

京都土産の定番『おたべ』、月ごとに味が変わるおたべスイーツ発売中

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京都の定番土産『おたべ』に月替わりで味が変わるおたべスイーツが登場!5月の『おたべ』は“ほうじ茶あん”の「早苗月(さなえづき)」。バリエーションが広がってより魅力的なった『おたべ』、京都土産にさらに活躍しそうですね。

毎月新しい『おたべ』と出会える!

京都の定番土産としておなじみの『おたべ』。この4月から月替わりで味が変わるおたべスイーツを販売しています。

5月の『おたべ』は、お茶の葉を焙煎したほうじ茶とあんを合わせた“ほうじ茶あん”の「早苗月(さなえづき)」。コシヒカリ本来の味を際立たせる白い生八つ橋生地の口当たりがあっさりながら、ほうじ茶独特の芳醇な香りとすっきりとしたあんの甘さが相まって心やすまるお茶のひとときを誘います。

5月のテーマは人気のほうじ茶味の「早苗月(さなえづき)」

今年で創業80年を迎える京都の銘菓『おたべ』のおいしさの秘密は、使用する素材のよさとていねいな製法。小豆は北海道十勝産、米は国産コシヒカリ。水は日本名水百選の瓜割の水。そして、米は自社で米粉にするなど手間ひまを惜しまず、丹念な気配りと手配り、そして目配りで日々丹精込めて作られています。

これまでにも「よもぎ」や「塩」などの期間限定フレーバーの生八つ橋を数多く販売してきましたが、この度、新たな定番商品として「月ごとに味が変わる」をコンセプトとした新商品を発売。

第1弾となった4月の『おたべ』は、クルミの“コリッ”とした食感が特徴の“くるみつぶあん”を使用した「花残月(はなのこりづき)」でした。

第2弾である5月は、特に女性に好評だったほうじ茶あんを使用した「早苗月(さなえづき)」です。おいしく仕上がった味の秘密は、ほうじ茶の味をしっかり出すために入れた、たくさんの茶葉。えぐみを抑えた配合で、ほうじ茶本来のおいしさを醸し出したあんに仕上がっています。

6月の『おたべ』は“こしあんたれ かのこ入り”の「涼暮月(すずくれつき)」を予定。6月1日(金)の発売です。

パッケージも、毎月変わるオリジナルデザインを採用

毎月変わるパッケージデザインにも注目です。パッケージデザインを手掛けたのは、イラストレーター&グラフィックデザイナーとして活躍する瀧川裕恵(たきがわひろえ)さん。多くの色を使い、自然界にあるようでない色の組み合わせを表現するのが特徴で、有名百貨店や大手通販販売会社などのカタログイラストを手掛けた実績も。

今回のパッケージは、日本古来の花木といわれ、万葉集にも歌われている藤の花をモチーフとしたオリジナルデザインです。初夏の訪れを告げる花としても知られていて、ほうじ茶あんのすっきりとした甘さにぴったりな装いとなっています。

瀧川裕恵(たきがわひろえ)さんプロフィール
イラストレーター&グラフィックデザイナー
広島を拠点に活動。
「飾る場所の、そして持ち主が心地よくなる絵」をコンセプトに原画制作を行う。多彩な色を使い、自然界にありそうでない色の組み合わせで、現実ではないどこか夢で見たような、不思議な印象をあたえる。色を枠にとらわれず大胆に塗ることで、生き物にかぎらず、ものに対しても、勢いのある、命のあるものを表現する。個展原画展示販売、オーダーでの原画制作、ブライダル、アパレル、レストラン、教育その他多業種のイラスト制作、印刷物などを手がける。

5月の『おたべ』 商品概要
販売期間: 2018年5月1日(火)~5月31日(木)
商品名: 5月のおたべ「早苗月(さなえづき)」ほうじ茶あん(10個入り)
価格: 税抜600円(税込648円)
日持日数: 11日間
販売店舗: 京都市内を中心とした土産店 など

【今月のおたべ】http://www.otabe.kyoto.jp/kongetsuotabe/index.html

通販サイト: http://www.otabe.jp/

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